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2009年05月25日

「船小屋温泉」花火大会のある温泉地

文政7年(1824)に村の庄屋が村人を集めて鉱泉井戸を掘ったのが始まりだそうです。

そして現在は、開湯の歴史も古い温泉となってるようです。

矢部川の右岸にあり、旅館ホテルが約10軒あります。

年間約20万人の湯治客が訪れるいるそうです。

温泉旅館はほとんどが料理屋を兼ねておりシーズンには矢部川アユの塩焼きなど、新鮮な川魚料理が味わえます。

泉質は含鉄炭酸泉ですね。

川向かいの中州が公園になっており、楠の大きな木が数百本がある情緒のある場所です。

入浴後のそぞろ歩きには格好の場所でしょう。

この公園は春には桜が美しく、夏には国の天然記念物の源氏ホタルが見られ川遊もできるなど、なかなか良い場所です。

参考ですが
船小屋温泉(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


ただ、船小屋温泉は温泉組合ホームページのようなホームページはありませんので、下の地図や他の紹介サイトを参考・確認して行ってください。




大きな地図で見る

posted by ケンケン at 15:21 | TrackBack(0) | 温泉 - 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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